神山佐市の発言 (災害対策特別委員会)

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○神山(佐)委員 続きまして、二人の町長にお伺いいたします。
 岩泉町では、大きな被害があった小本川について、浸水想定区域の指定がなされていなかったため、洪水のハザードマップは作成されていなかったと承知しております。
 今後は、このような取り組みが進められていくことと思われますけれども、ただ、大切なのは、ハザードマップが作成された場合、住民にその内容がしっかり周知されることで、住民一人一人が、どのような状況になればどこに避難すべきなのか、日常から十分に把握するように意義づけることが必要であるというふうに考えております。そのためには、単に町のホームページや広報紙に記載するだけではなく、積極的な取り組みが求められると考えております。
 お二人の町長におかれましては、洪水ハザードマップを有効に周知することについてどのような御所見をお持ちなのか、お尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 119204339X00420161124_014

発言者: 神山佐市

speaker_id: 20172

日付: 2016-11-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会