神山佐市の発言 (災害対策特別委員会)

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○神山(佐)委員 続きまして、伊達町長にお願いいたします。
 岩泉町では、高齢者施設において大きな被害が発生したところでありますが、施設に入所している高齢者等のみならず、全ての高齢者、障害者などの要配慮者が効果的に避難するための支援策が重要な課題となっております。
 平成二十五年の災害対策基本法の改正により、災害発生時の避難行動について、特に支援を要する避難行動要支援者の名簿作成が市町村長に義務づけられたわけでありますけれども、これが役立つためには、避難の支援をされる関係者に対し、要支援の情報がしっかりと行き届く必要があるわけであります。しかしながら、個人情報の漏えいの心配などから、十分な情報提供がなされていない場合もあるのではないかとの懸念もあるわけであります。
 高齢者等に関する地域での情報共有についてどのような御所見をお持ちなのか、また、現在どのような対応をされているのか、また、人口が少ないことにより対応ができないというお話を伺ったわけでありますけれども、今後の町の状況を含めて、この対応についてお尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 119204339X00420161124_017

発言者: 神山佐市

speaker_id: 20172

日付: 2016-11-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会