神山佐市の発言 (災害対策特別委員会)

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○神山(佐)委員 続きまして、清水参考人にお願いいたします。
 清水参考人におかれましては、このたびの北海道における台風被害について、土木学会の北海道豪雨災害調査団の団長として活動され、詳細な調査を実施されたと承知しているわけであります。
 気象庁は先日の委員会の答弁で、将来において今回と同様の気圧配置となり得ることはあり得るとのことでありますけれども、その場合については、台風が同様の進路をたどる可能性はあると述べていたが、どこまでの降雨を想定していくべきなのか。この台風被害の特徴、大きな被害をもたらした原因を踏まえて、参考人の所見をお伺いいたします。
 また、今回の被害を教訓に今後どのような防災対策が求められているのか、海外の取り組みなどにつきましても、御意見がありましたらお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119204339X00420161124_021

発言者: 神山佐市

speaker_id: 20172

日付: 2016-11-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会