清水康行の発言 (災害対策特別委員会)

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○清水参考人 まず、今回の台風による豪雨ですけれども、今後、そういう雨が、また台風が来る可能性は十分あるという話で、我々もそういうことは感じております。
 今回の復旧については、単に現況を復旧するだけではなくて、河道、河川とかその前後も含めて、その場所だけじゃなくて広い範囲で復旧、現況復旧というよりはランクアップといいますか、さらに今までの計画を超える台風とか雨を考慮したような復旧が必要だというふうに感じました。
 それから、気象の変動というのが非常に顕著になっているというのがありますので、そういう気象の変化も踏まえた、降雨の変化も踏まえた治水計画を今後考えていく必要があると思います。
 何よりも、いろいろ対策をしてもそれを上回る洪水というのは必ず発生するので、その時点では、それを上回ったときにどう対応するかという、整備されたものを超えた水害に対する対応というのを考えていかなければならないというふうに思いました。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119204339X00420161124_022

発言者: 清水康行

speaker_id: 11101

日付: 2016-11-24

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会