足立康史の発言 (総務委員会)

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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
 今、竹内総務委員長の方から、厳重注意ということでお話をいただきました。
 十月二十七日の当委員会における私の質疑については、皆様もよく御承知のとおり、憲法審査会の幹事懇と時間が重複をしていたために、この総務委員会の委員としての職務とバッティングするものですから、社民党の吉川委員にも労をとっていただいて、事前に時間をひっくり返して、もともと二十分、憲法審査会の幹事懇が仮に二十分を超えても対応できるように、もうちょっと言うと、五十分までは両方の職務を両立しながら全うできる、こういうことで、吉川委員の御協力を、御高配をいただきながら、万全を尽くして準備をしておったところでございます。
 しかしながら、予期せぬというか、想定を超えて、憲法審査会の段取りが八十分という異例の長丁場となったために、この総務委員会への出席がかないませず、その結果、竹内委員長を初め委員各位、また高市総務大臣初め政府関係各位、院の事務局の皆様にも大変お手数をおかけしたことは、御迷惑を、委員長初め委員各位そして大臣初め政府の皆様に御迷惑をおかけいたしました。今後は、こうしたことがないように、一層、総務委員長初め理事の皆様との連携を深めてまいりたいと思います。
 ただし、今、委員長の方から自己都合というお話がありました。憲法審査会は、皆様御承知のとおり、一年半ぶりに再開をされるものでございまして、これは日本の国益にとって大変重要なものでございます。一方で、竹内総務委員長のお立場からすれば、さっきおっしゃったように厳重注意をいただく、これは私も理解できるところでありますが、私の立場からすれば、これは憲法審査会が一年半ぶりに再開をされるというときに、その段取りを決める、そのテーマを決める、その時間を決めるところから抜けること相かなわなかった。これはぜひ、同僚の皆様方にも御理解をいただきたいと思います。
 また、総務委員会そのもの……(発言する者あり)何か問題ありますか。

発言情報

speech_id: 119204601X00520161101_004

発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2016-11-01

院: 衆議院

会議名: 総務委員会