足立康史の発言 (総務委員会)
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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
改めて整理をいたしまして、発言をさせていただきたいと思いますが、十月二十七日の総務委員会、これにつきましては、私も、憲法審査会の委員でもありますが、総務委員でありますので、その総務委員としての立場から申し上げれば、これは本当に、憲法審査会の幹事懇を優先し、事前に調整もいただいて質問時間を確保し、また御準備もいただいて、また待機もいただいておりました竹内委員長初め委員各位、それから高市総務大臣初め政府関係者皆様に、改めて深くおわびを申し上げたいと存じます。
なお、けさの報道でも、私が何か無断で欠席したとか、あるいは差しかえ等の調整、通告、これを何かしなかったんだとか、こういうことがもう報道されています。これについては、もう既に、理事各位、御理解いただけていると思いますが、そういうことではなくて、無断でもありませんし、いろいろな通告、御調整もさせていただいた結果であると。
ただ、いずれにせよ、委員として、本当に皆様に御負担をおかけした、御迷惑をおかけしたことについては改めておわびを申し上げたいと思います。
また、今後、このようなことがないように、委員長初め理事各位としっかり緊密に連携をとらせていただいてまいりますので、ぜひ引き続き御指導のほどお願いをいたしたいと思います。
では、引き続いて質疑に入らせていただきます。
前回も、本当に申しわけなかったんですが、大変重要な委員会だということは承知をしています。国会は全て重要でして、憲法も重要、でも、総務委員会も負けじ劣らじ重要ですので。特に、今回の法案審議で消費税の問題をずっとやっているわけです。きょう、財務省にもお越しをいただいています。
私たちは、先ほども理事会で申し上げましたが、今回の法案、反対します。最大の理由は、やはり三十一年という次の増税の時期を決めていることです。日本維新の会は、消費税については凍結だ、こう言っているわけですね。
財務省、六月一日に安倍総理が、申し上げれば、これは新しい判断だと。新しい判断だということで、増税延期を決められました。すると、三十一年にも改めてもう一度、二回目の新しい判断、あるいは三回目の判断になりますね、二回目の新しいの、だから、これはあると思いますが、そういうことでいいですね。