武正公一の発言 (総務委員会)

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○武正委員 そもそも消費税は、平成二十四年に、当時の民主党、自民党、公明党の三党合意で、社会保障と税の一体改革、社会保障の財源を手当てするとともに、将来の税収を当てにした先食いという点を正すために、財政再建のためにというようなことでスタートした法案でございます。
 当初の平成二十七年十月一日を延期し、また来年の四月一日を再延期するということでありますが、平成二十七年十月一日の延期のときには、総理からは、再び延期することはない、リーマン・ショック級や大震災級の事態が発生しない限り、予定どおり、来年四月から一〇%に引き上げると繰り返し約束してきた。来年四月というのは平成二十九年四月であります。
 こういった中で、なぜここで延期をするのか、ちょっと今の説明では腑に落ちないんですが、こういうふうに言い切った、そしてまた、景気条項も取っ払って、必ず増税をするんだというふうに言い切って衆議院選挙に前回臨んだわけでありますが、それこそ、改めて総務大臣に御認識を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2016-11-01

院: 衆議院

会議名: 総務委員会