輿水恵一の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○輿水委員 どうもありがとうございます。
まさに、智連社会ということで、これからさまざまなネットでAIがつながってくる。
こんな時代の流れを見据えてか、今月の二日に開かれた政府の構造改革徹底推進会合におきまして、AIが人の表情や声などから人間の意思を予測して動く高度な介護ロボットを二〇三〇年以降に実用化する目標などを盛り込んだ、医療・介護分野でのAIの研究開発と産業化に向けた工程表案が公表されました。
このように、今後、AIが私たちの心の中まで入り込むというか、考えながら、生活のあらゆる場面でかかわることが想定される中で、強く求められるのがその安全性であると思います。AIのネットワークが私たちの生活や社会に広く浸透していくこの時代の流れの中で、最大の努力と準備を進め、万全を尽くして、今のうちから全ての人々を支えるAIネットワーク社会の成功と発展への道筋をつけることが大切であると考えております。
そこで、ネットワーク化されたAIが安全に人々の生活を支え、社会の安定に貢献する未来を構築するために、総務省として、AIネットワーク化に関しこれまでどのような取り組みを進めてきたのか、お聞かせ願えますでしょうか。