吉田宣弘の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○吉田(宣)委員 総理みずから議長をお務めになられるということで、政府の本気度ぐあい、これがはかられるわけだと思いますけれども、この総合戦略の改定を踏まえると、地方創生は本格的な実行段階に入ったというふうに認識をしております。
 山本大臣は所信の中で、「地方創生の実現のため、地方の平均所得を向上させ、」とお述べになられておられます。
 私は、ありがたくも実は山本大臣の地元に住んでおりまして、地域の行事等々で山本大臣と御一緒させていただく機会も多うございますが、この御決意を幾たびも伺わせていただいております。この熱い思い、非常にうれしく思うし、頼もしく思っているところでございます。
 しかし、所得の向上といっても、その地方に仕事がなければ、仕事を求めて若い方はどんどん都会に出ていってしまう。この点、山本大臣は所信で、「地方での安定した良質な雇用の創出を通じて、地方への新しい人の流れをつくるため、税制措置により企業の地方拠点強化を支援します。」とお述べになられておられます。
 そこで、この税制措置による企業の地方拠点強化の支援策について、具体的に当局にお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204773X00320161208_019

発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2016-12-08

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会