田野瀬太道の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○田野瀬大臣政務官 ありがとうございます。お答え申し上げます。
IOCのバッハ会長が、野球・ソフトボールの福島での開催は選択肢の一つ、このように発言されたことにつきましては、これが実現されれば、復興しつつある被災地の姿を世界に発信するとともに、被災地の復興の後押しにつながるものでありまして、大変喜ばしい、そのように考えております。
委員御承知のとおり、追加種目の競技会場につきましては、大会組織委員会がIF、国際競技連盟等々そしてIOCと協議をした上で、IOC理事会において決定されるものと聞いておるところでございます。
そのような中、復興庁といたしましては、福島での野球・ソフトボールの開催について、今村大臣が丸川オリパラ担当大臣や小池都知事と会談するとともに、大会組織委員会への働きかけなどを行っておるところでございます。
引き続き、この実現に向けまして関係各所への働きかけを行ってまいりたい、そのように考えております。