大岡敏孝の発言 (内閣委員会)

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○大岡委員 自民党、滋賀県第一区選出の大岡敏孝でございます。
 本日は、経済政策それから規制改革につきまして、武村政務官そして務台政務官、両政務官に質問させていただきたいと思います。
 私たち自民党の若手に、特に国民から期待されておりますことは、現状を謙虚で冷静にしっかりと分析をして、迅速な対応をしていくことだというふうに考えておりまして、こうした視点から、まず武村政務官にお尋ねをしたいと思います。
 安倍政権発足後、いわゆるアベノミクスと言われる経済政策を進めてまいりました。これらが、もう数年やってまいりまして、一定の成果が出ている部分と、まだまだ課題となっている部分が見えてきたというふうに考えております。
 特に私からは、株価や有効求人倍率あるいは完全失業率等につきましては明確な成長が見られるものの、例えばGDPの成長率ですとか物価安定目標、日銀が目指しております二%等につきましては、まだまだ達成されていないというふうに考えております。
 そこで、まずは武村政務官にお尋ねをしたいと思います。
 我が国経済の現状をどのように分析され、とりわけ弱い部分、課題とされている部分につきましてどのように見ておられるか、教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204889X00220161019_004

発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会