牧島かれんの発言 (内閣委員会)

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○牧島委員 皆様、おはようございます。自民党の牧島かれんです。
 本日は、通称宇宙活動法、そして衛星リモセン法について質問させていただきます。
 まず、日本の宇宙開発の歴史について、少し振り返ってみたいと思います。
 一九五五年の糸川博士のペンシルロケットに始まり、日本は一九七〇年、ソ連、アメリカ、フランスに続いて、世界で四番目に、日本初の人工衛星「おおすみ」の打ち上げに成功しました。その後も、静止気象衛星「ひまわり」や小惑星探査機「はやぶさ」など、日本の宇宙開発技術は進化を続け、国際宇宙ステーションでは多くの日本宇宙飛行士が活躍をしています。また、若田光一宇宙飛行士は、日本人初のISS船長として、長期滞在を指揮するまでになりました。
 このように、日本は、宇宙の技術の革新が進み、なおかつ、世界に対しても大きな貢献をしていると私は考えております。
 そこで、大臣にお尋ねさせていただきます。
 日本の宇宙政策の方向性について、ぜひその指針を教えてください。

発言情報

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発言者: 牧島かれん

speaker_id: 19954

日付: 2016-10-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会