島津幸広の発言 (内閣委員会)

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○島津委員 おはようございます。日本共産党の島津幸広です。
 人事院は、官民較差が生じているとして、三年連続して、月例給について七百八円、〇・一七%の給与引き上げを勧告しました。一時金も、民間支給月数を〇・一二カ月下回っているとして、こちらは〇・一カ月の引き上げを勧告したわけです。
 俸給表の改定では、初任給を千五百円に引き上げ、若年層も同程度の改定を行うなど、昨年同様、初任給と若年層に重点を置いた改定となっているけれども、中高年はどうでしょうか。
 全ての号俸で引き上げるとしていますけれども、高位号俸については四百円の引き上げとなっています。中高年層の多くは、給与制度の総合的見直しの経過措置で現給保障がされている。ですので、四百円の引き上げでは実際の手取りの給料が上がらない、こういう人がいるわけです。
 今回の改定で、こうした給与額が上がらない職員というのはどのぐらいいるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 島津幸広

speaker_id: 28215

日付: 2016-11-02

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会