平井たくやの発言 (内閣委員会)

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○平井委員 官民データ活用推進戦略会議は、議長に総理をもって充て、全ての国務大臣や政府CIO、民間有識者をメンバーとして、総理の強力なリーダーシップのもと、政府一丸となって官民データの活用を推進する体制を整備することとしています。
 会議が官民データ活用の司令塔となって各種施策を確実に進めるためには、官民データ活用推進基本計画の内容を着実に実施することが重要です。計画の策定やその実施に当たっては各省のいろいろな問題も想定されますが、本案については、各省の施策の進捗状況の評価や議長である総理の関係行政機関の長に対する勧告権を規定しており、これらの規定により計画の実効性を担保することにしております。
 また、各党各会派の部会等においても、計画の策定段階からしっかり精査していくことで、より実効性を高められるものと考えています。
 自民党の場合はIT戦略特命委員会の方で今までいろいろな議論もしてきておりましたし、本当にこの技術の進歩が速いので、こういうものは常に問題意識を持ってそういう議論をしていかなきゃいけないし、こういう問題は恐らく超党派で取り組むべき問題ではないかと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 119204889X00720161125_009

発言者: 平井たくや

speaker_id: 3134

日付: 2016-11-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会