ふくだ峰之の発言 (内閣委員会)

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○ふくだ委員 限られた予算でありますので、行政が効率的に執行される、生産性が上がる、これは極めて重要なことだというふうに思います。
 一方で、この限られた予算の中で税を有効に使っていくという視点は、予算だとか、あるいは政策だとかの優先順位を決めていくこと、これもデータに基づいて判断するということが重要じゃないかなというふうに思います。
 これは、昔、大先輩方が大きな声を出したら政策の優先順位が変わっちゃったり、あるいはまた何かエピソードが起きると急に何かが変わっていったりだとか、そういう時代ではなくて、しっかりとデータに基づいて物が決まっていくという仕組みも重要なんだろうというふうに思います。
 自民党の行政改革推進本部から、エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキングという考え方を、こうしたデータを使う中に入れ込んでおくべきではないかという提案もございまして、今回、この官民データ活用推進基本法の中にも、こうしたEBPMという考え方が中に入れ込まれていると思います。
 そして、この官民データの活用の推進が行政改革にどう資するものなのかということについて、最後に伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204889X00720161125_014

発言者: ふくだ峰之

speaker_id: 28601

日付: 2016-11-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会