山本有二の発言 (農林水産委員会)

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○山本(有)国務大臣 委員おっしゃるとおり、二十六年六月の政府・与党取りまとめ、これを踏まえて考えることの基本は、農林省も揺るぎのない考え方の基本でございます。
 単位農協が農産物の有利販売と生産資材の有利調達に最重点を置いて事業運営を行うこと、連合会、中央会は単位農協を適切にサポートする観点でそのあり方を見直すこと、五年間を農協改革集中推進期間として自己改革を実行するよう要請することというようなことでございます。
 そして、昨年の改正農協法の法案審議の際に、衆議院農林水産委員会、参議院農林水産委員会におきまして、それぞれ農協の自主的な改革を促進する旨の附帯決議がなされておりまして、こうした経緯から、我々農林水産省は、この附帯決議の関係も含めて、ワーキンググループの意見の内容を精査しつつ、地に足のついた、農家不安が将来起こらないような改革、そういうものをしっかりと検討してまいりたいというように思っております。

発言情報

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発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2016-11-22

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会