細田健一の発言 (農林水産委員会)

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○細田大臣政務官 ありがとうございます。
 国内のブランド米については、各都道府県が、どのような米を販売していくかという戦略に基づいて、品種の開発、生産、販売に取り組んでおります。あくまでも各都道府県で主体的に取り組んでいただくというのが基本でございます。
 例えば、私の地元の新潟であれば、新之助という新しい品種をことしから試験販売を開始いたしました。これはプレミアムブランド米という位置づけでございまして、大粒でコクがあり、炊きたてもおいしい、冷めてもおいしいというようなお米でございますが、これはかなり厳格な栽培管理また品質管理を行って、値崩れをしないような形で販売を進めていくというふうに承っております。
 このように、各都道府県あるいは各産地がそれぞれの独自の取り組みをされておられるというふうに考えておりますが、私ども農林水産省といたしましては、一般的に高品質あるいは高付加価値な、ブランド米を含むそのような農林水産物の生産に取り組む意欲のある生産者の皆様方に対して、産地パワーアップ事業などを通じて支援を行っております。さまざまなこのような各種の政策メニューをぜひ各産地で積極的に活用していただきたい、こういうふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 細田健一

speaker_id: 7907

日付: 2016-11-22

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会