稲津久の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。
 きょうは、農林水産関係の基本施策に関する件ということで、特に畜産問題等ということで質疑をさせていただくことになりました。
 早速質問に入らせていただきます。
 まず、本題に入ります前に、鳥インフルエンザの対策についてお伺いをしておきたいと思います。
 今シーズン、例年になく早い段階で、野鳥においては全国的に、また家禽においても、これまで発生のなかった青森県とか新潟県とか、ここでも鳥インフルエンザの発生が確認をされている。こうした中で、まず一つは、農林水産省として迅速な対応をしていただいたということで、ここは私は評価をさせていただきたいと思います。
 ただ、その上で、農林水産省として、農家の方々への働きかけ、特に早期の通報の徹底ですとか、それから、もう一方で、農家の方々が安心してその通報を行えるように、殺処分になった場合、その対象となる家禽に対する手当の財源については十分確保していますよ、そうしたことをぜひ強く発信していただいて、十分なその財源確保を示していただきたいということ、ぜひきょうのこの質疑の中でもお話をいただければと思っています。
 それから、もう一方で、風評被害について、これも防止対策をしっかり講じていただきたい、このように思っているわけでございまして、まずは、この鳥インフルエンザ対策について所見をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119205007X00420161213_016

発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2016-12-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会