前田一男の発言 (文部科学委員会)
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○前田委員 皆様、おはようございます。自民党の前田一男でございます。
このたび当委員会の理事を務めさせていただくことになりました。言うまでもなく、教育は国の基であります。見識ある文科委員会の皆様とともに、これからの文科行政をともに考え、そして追求していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
先日、両大臣の所信を聞かせていただきまして、今まさに日本の教育が大きく動き出したなというふうに感じもしましたし、また、これから、四年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本の内政も外交もさらに一段高いところに飛躍していくのではないか、また、そうしていかなければいけない、そのような思いを強く持ったところでございます。
そこで、きょうは、二つの論点について議論をしたいというふうに思っているのでありますけれども、まず一つ目は、これは小さい話かもしれませんが、しかし大事な問題だなというふうに思っています。コンビニ等での成人向け雑誌の陳列についてであります。
コンビニに入った外国人は、日本のこの状況を見て、子供たちの目の届くところにさまざまな雑誌が広く陳列されている、それを見てびっくりするんだそうです。そう言われてみれば、私も外国に行っていろいろなお店に入りますけれども、そのような光景を余り目にすることはありませんでした。彼らの常識からすると、とんでもない光景なんだそうです。
そこで伺いたいのですが、外国では、こういったポルノ雑誌、その陳列に対してどんな規制が行われているのか、また、日本ではどのような状況になっているのか、これについてお聞かせください。