藤原誠の発言 (文部科学委員会)

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○藤原政府参考人 お答え申し上げます。
 委員御指摘の臨時教育審議会が取りまとめました答申におきましては、教育改革の視点といたしまして、まず第一に個性重視の原則、第二に生涯学習体系への移行、第三に国際化や情報化といった変化への対応が掲げられておりました。また、初等中等教育の内容につきましては、徳育の充実や基礎、基本の徹底を図りつつ、豊かな個性や社会性を育むこと、高等学校教育の多様化などのために必要な改善を行うことなどが指摘されていたところでございます。
 こうした教育改革の視点や改善の方向性につきましては、現在の教育課程の改善に関する議論においても踏まえるべき重要な事柄でございまして、引き続き大きな意義を持つものと考えております。

発言情報

speech_id: 119205124X00820161125_009

発言者: 藤原誠

speaker_id: 5003

日付: 2016-11-25

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会