大塚拓の発言 (文部科学委員会)

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○大塚副大臣 給付型、これは、今も富田先生からもありましたように、四十四年度に向けて段階的に縮減していくということなので、来年度からの給付型の財源として直ちに使えるかというとちょっと難しいかなという側面と、これを使えば、当然、将来的に残存適格者向けの財源に当て込むのか。これは、もともとの財務省の整理は恐らく、その分赤字が減るねということであったのではないかなとは思いますけれども、将来的にそっちの財源もなくなっていくということもありますので、その辺も含めて御理解をいただければありがたいというふうに思っております。(発言する者あり)前向きに、御理解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119205124X00820161125_029

発言者: 大塚拓

speaker_id: 12778

日付: 2016-11-25

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会