井出庸生の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○井出委員 民進党、信州長野の井出庸生です。本日もよろしくお願いをいたします。
 きょうも、前回に引き続きまして、結婚をした方の旧姓使用について伺っていきたいと思います。
 初めに、総務省に、公務員部長高原さんに来ていただいているんですが、お配りしている資料をごらんください。これは、私の地元選挙区内の市町村、十七ありまして、多いところは人口十五万人、少ないところは一千人弱と、さまざまな市町村がありますが、そこの総務課と教育委員会関係、要は、役場の職員と、学校の教職員、先生について、旧姓使用について聞いたものでございます。前回も触れましたが、ざあっと見ますと、旧姓で働くという発想がないですとか明文規定がない、これは思いのほか多いなというのが私の率直な感想だったのですが、まず、総務省の感想を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119205206X00720161102_029

発言者: 井出庸生

speaker_id: 30597

日付: 2016-11-02

院: 衆議院

会議名: 法務委員会