菅家一郎の発言 (法務委員会)

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○菅家委員 私も、飲み屋のツケが一年だったのが延びるということになりますから、ある意味では一つの時代の流れかなというふうに感じます。
 さて次に、改正法案においては法定利率を年三%に引き下げることとしており、利率を引き下げることについては賛成であります。
 ただし、法定利率については貸出約定平均金利を参考にしているとのことでありますが、現在の貸出約定平均金利の水準は極めて低いですね。例えば、長期プライムレートなどの水準も低い状況であります。そのような中で、法定利率を三%に下げたとしてもなお高いというような印象がございますけれども、法定利率を三%にした理由をお示しいただきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2016-11-18

院: 衆議院

会議名: 法務委員会