岸田文雄の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岸田国務大臣 韓国における内政の混乱ですが、これが北朝鮮と韓国との関係にどういった影響を与えているかということについてはさまざまな見方があります。
 例えば、韓国は今内政が混乱しているため、北朝鮮はこういった状況であるので現在は挑発行動を控えているのではないか、こういった分析があることは承知をしています。ただ、そういった分析があるということでありますし、さまざまな見方があるということでありますので、そうしたさまざまな見方も念頭に置きながら、我が国独自のやはり情報収集、分析に努めているということであります。
 その我が国独自の情報収集、分析については、これは手のうちを明らかにする、情報収集能力を明らかにすることにつながりますので、公にすることは控えなければならないと思います。
 いずれにしましても、さまざまな情報をしっかりと収集、分析し、我が国の判断において間違いがないように努力を続けていかなければならないと考えます。

発言情報

speech_id: 119205253X00320161213_029

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2016-12-13

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会