前原誠司の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○前原委員 これは法的なことですので、後でまた細かく詰めたいと思いますけれども、それは前段の部分をおっしゃっているんでしょう。二十六条というのは前段と後段があって、これは後段のところを指しているわけですね。
 しかも、一九五一年のサンフランシスコ講和条約を結んだ後に、これが一九五六年ですよ。しかも、今大臣がおっしゃったように、ソ連はサインしていないんですよ、サンフランシスコ講和条約に。結局、サインしなかった。参加していたけれどもサインしなかった、にもかかわらずアメリカはこれを持ち出して、結果的には。そのときは冷戦ですよ、時代背景が違うというのはありますけれども。私が申し上げたいことは、アメリカとしっかり話をしてこなければ、こういうようなことも過去にあった。一九五六年に二島でまとまらなかった最大の原因は、私はアメリカの存在だと思っておるわけです。
 今回の四島の問題について、安倍総理、アメリカとどういう話をされていて、そして、ロシアも大事だし、アメリカも大事な国ですけれども、同盟国であるアメリカというのは最も重要な国ですよね、こういう国とどういう話をしながら四島の問題を解決されようとしているのか、そのことについてお答えください。

発言情報

speech_id: 119205261X00320161003_020

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2016-10-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会