前原誠司の発言 (予算委員会)

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○前原委員 主体性を保つことと同盟国との連携をしっかりとるということの中でさまざまな外交をやっていかなくてはいけないということは、総理が一番よくわかっておられると思います。私も、二十三年間国会議員をやらせていただき、アメリカとの関係を中心にやってきましたけれども、そんなに簡単な国ではないですね。
 先ほど総理がおっしゃったことについては、もちろん総理の御判断でありますけれども、私の皮膚感覚として、先ほどの、政権移行期に余りばたばたと決めるということについては、私は余りいいとは思わない。もちろん、ロシアとの間合いというのもあるというのはありますけれども、そこについては、私は、アメリカとの関係というのはそれほど軽視されていないとは思いますけれども、そのことはしっかりと伝えておきたいというふうに思います。
 その上で、四島の帰属、ちょっと二枚目をごらんいただきたいんですが、外務省からいただいたペーパーなんですけれども。北方領土問題解決の基本方針は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する、こういうことでありますが、帰属の問題というのは、これは外務大臣でも官房長官でも結構なんですが、日本への帰属ということでよろしいですよね。

発言情報

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発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2016-10-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会