鶴保庸介の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○国務大臣(鶴保庸介君) 西普天間の住宅地区跡地における国際医療拠点構想は、今年度の骨太の方針においても、琉球大学医学部及び同附属病院の移設など駐留軍用地跡地の利用の推進を図る旨が明記されており、今後とも、地元の要請等を踏まえ、関係府省連携の下、政府として適切に対応してまいるところであります。
かねてより沖縄県知事や宜野湾市長及び琉球大学学長が連名により政府に対する積極的な財政支援等を求める要請などもいただいておりますから、今後、沖縄県ともしっかりと連携を取りながら、宜野湾市等とともにこの取組に関して大学移設用地の先行取得への積極的な協力なども進めていきたいというふうに考えております。
他方、沖縄県等々との協調問題についても懸念が示されておることは委員も御指摘のとおりだと思います、御承知のとおりだと思います。積極的に、今までの、これまでの歴史的経緯を踏まえ、協力関係を国としても要請をし、進めていきたいというふうに考えております。