鶴保庸介の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(鶴保庸介君) 繰り返し答弁をさせていただいております。
 前提として、私は今回の発言を容認したものでは全くございません。不適当な、しかも威圧的言動を公権力の行使を担う立場にある者がこうした形で行うことは断じて許すまじき行為であるというふうに繰り返し申し上げてきたことは、御理解をいただきたいと思います。
 その意味で、差別という部分に当たるかどうかについては、これも繰り返しの答弁になりますが、人権問題に対し、これが第三者が一方的に差別であるということの認定をするのは大変難しい問題があるというふうに理解をしておりまして、この発言が差別であるかどうかを判断する立場に私はございませんということを申し上げておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119213895X00320161212_016

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会