石橋通宏の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○石橋通宏君 鶴保大臣、全く不十分な調査だと思われませんか。これ、やっぱり隊員の皆さんにもしっかりとした調査をしないと、私は隊員には調査していないというふうに聞いております。これでは実態はつかめません。
 このことが大臣、再発防止を含めて、沖縄県議会、今日、資料の中に二にお付けしております。県議会からこのような決議が行われて、非常に悲痛な叫びです。今回の発言は、沖縄県民の苦難の歴史を否定し、平和な沖縄を願って歩んできた県民の思いを一瞬のうちに打ち砕いたものと言わざるを得ない、繰り返されないように強く要望すると。
 大臣、この決議を受けてどういうふうな対応をされたんでしょうか。県警とか関係省庁に対して、一体いかなる事態が起こっていたのか、こういう問題発言が日常からされていなかったのか、絶対繰り返されないために何をしなければならないのか、それを先頭に立ってやっておられるんでしょうか。大臣、見解を述べてください。

発言情報

speech_id: 119213895X00320161212_021

発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会