鶴保庸介の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(鶴保庸介君) まず、前提として、私ども沖縄振興策を担当する大臣としての職責は、まず一義的には振興策そのものでございます。したがって、基地問題等々に関わる周辺の事態については所掌外であることは御理解をいただきたいというふうにまず思います。
 その上で、今の御質問にお答えを申し上げますと、これについて、私は、こうした状況の精査も含め、私どもがその判断を、差別についての、発言についての真意を問うその判断をする立場にないということを繰り返し申し上げているのであって、状況としては、今警察部局の方から御答弁なさったそのとおりだというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119213895X00320161212_022

発言者: 鶴保庸介

speaker_id: 4118

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会