稲田朋美の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(稲田朋美君) 大野委員御指摘のように、しっかりと私も政策議論やってまいりたいと思っております。
その上で、今お尋ねの防衛三役が衆議院だけに限っているという点についてのお尋ねでございますが、防衛副大臣、防衛大臣政務官の任命については、衆議院議員からの任命を前提として行っているのではなく、職責にふさわしい者を適材適所の観点から内閣として任命をされているものと認識をいたしております。
なお、政府においては、緊急事態への備えとして、閣僚が東京を離れる場合にはあらかじめ副大臣又は大臣政務官が代理で対応することといたしております。
これを受け、防衛省においては、衆議院議員選挙中であっても、大臣が東京を離れる場合には、副大臣又は大臣政務官が分担して不測の事態に対して速やかに対応できる体制を整えているところであります。また、情勢の緊迫が予想される場合にあっては、それに応じて対応体制の強化を図ることとなっております。
したがいまして、副大臣、大臣政務官が衆議院議員である場合についても、衆議院選挙などの際に危機管理上問題が生じないようにしっかりと対応してまいります。