稲田朋美の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(稲田朋美君) 基本的な論理は、外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるという急迫不正の事態が生じたということでございます。
 そして、当時、昭和四十七年当時の状況にその基本的な論理を当てはめた場合、我が憲法の下で武力行使を行うことが許されるのは我が国に対する急迫不正の侵害の場合に限られるということでございます。

発言情報

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発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2016-12-08

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会