山田修路の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○山田修路君 どうもありがとうございます。TPP協定の意義、そして国内手続を進めていくというお話でございました。
 それでは、そのTPP協定の経済効果についてお話をしたいと思います。
 これもパネルあるいは資料でお配りをしておりますけれども、このTPP協定、太平洋を取り巻く十二か国で構成をしている、そして世界のGDPの四割近くを占める大きな経済圏を形成するものであります。
 このTPP協定につきましては、先ほどFTAAPというお話もありましたけれども、APECの二十一の国・地域がこのFTAAPを目指してこれから活動をしていくということですが、その原型となるもの、つまり、APECの二十一か国には開かれた、参加国が今後増えていくというような意味合いのある協定でございます。
 TPP協定が日本経済にどのような効果を及ぼしていくことを意図されているのか、総理のお考えをお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119214011X00320161114_009

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2016-11-14

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会