山田修路の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○山田修路君 どうもありがとうございました。
 時間も大分迫ってきておりますけれども、ISDS条項についてお伺いをしたいと思います。
 このISDS条項、投資家と国との間の紛争を解決する手続ということでございます。TPP協定の投資に関する章の中の様々な義務、例えば内外無差別の義務、外国企業と国内企業を同等に扱えと、こういったことに国が反した場合にその救済の手続を決めているものでございます。
 これについて、裁判所でなく、国際的な仲裁機関に救済を求めていくということでございますが、この制度が日本の様々な国内制度を変更されるようなことになっていくんではないかというふうな懸念があります。これに対して、様々なそのような安易な訴えを防ぐ措置を規定しているというふうにしておりますけれども、その内容について御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119214011X00320161114_023

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2016-11-14

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会