三宅伸吾の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○三宅伸吾君 自由民主党の三宅伸吾でございます。
 本日は質問の機会を賜りまして、林委員長を始め理事、委員の各位の皆様に心より御礼を申し上げます。総理始め政府関係者の皆様にはどうぞよろしくお願いを申し上げます。
 まず、安倍総理に二点お聞きしたいと思います。(資料提示)
 総理は今年四月の衆議院本会議におきまして、TPP協定は国家百年の計だと述べられておられます。今から三十数年前のことでございます、大平元総理が環太平洋連帯の構想を提案されておられましたけれども、これを安倍総理はどのように評価をされるのかというのがまず第一点目でございます。
 そして、第二点目の質問でございますけれども、TPP協定の今国会での承認を国民の圧倒的多数が支持をしているわけではございません。世論調査によりますと、国論を二分しているという見方もできないわけではございません。米国のオバマ大統領はTPP交渉を日本とともに牽引をしてまいりましたけれども、次期大統領に決まったトランプ氏が反対をしているというのはもう皆さん御承知のことだと思います。総理は、今週木曜日にTPP協定に反対だという米国の次期大統領とお会いになります。こうした情勢の中で、今国会で協定の承認を求める理由をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 三宅伸吾

speaker_id: 22470

日付: 2016-11-14

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会