荒幡克己の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○参考人(荒幡克己君) 率直に申しまして、私は二国間より多国間が可能であればその方がいいのかなと思っておりまして、特に、中国は大変外交的にも難しい国だということを聞いておりますし、また、農業分野に関しても相当アメリカとはまた別に全く違った形で影響力がございますので、何といいますか、改めて十分注意をして交渉していく必要があると思っております。
 結果としては、今のTPPのような形がもし可能であれば、それがいいのかなというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119214011X00620161118_110

発言者: 荒幡克己

speaker_id: 23887

日付: 2016-11-18

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会