山田修路の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○山田修路君 ありがとうございました。
 ペルーでのTPPの首脳会合で今のようなお話があったと。そして、それに先立って、TPP交渉関係国の首席交渉官会議やあるいは各国の閣僚会議が行われていて、各国の国内の状況等についてお話がありました。これ質問しようかと思ったんですが、ちょっと時間があれなんで、お聞きしているところでは、各国もそれぞれ国内手続を進めていくというようなことでお話があったというふうに聞いております。
 そのような中で、APECの会合の中では、FTAAPという大きな経済圏をつくっていこうという話、それについての準備を進めていこうという話が議論されております。
 このFTAAPという経済圏、二十一の国・地域が参加する大変大きな経済圏であります。この構想に至る道として、TPP、そしてもう一つRCEPという二つの道があるんですけれども、やはりより高いレベルの経済連携という意味では、TPPの大事さ、将来FTAAPに行く道の一歩として非常にやはりTPPというのは大事な協定ではないかと思います。その点が今回のペルーのAPECの会合では確認をされたのではないかと私は思っております。
 その点について、岸田外務大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119214011X00920161124_009

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2016-11-24

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会