山田修路の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○山田修路君 ありがとうございました。
 まさにそのFTAAPというところに行く道としてTPP、RCEPあるわけですけれども、やはりレベルが高い経済連携としてTPPの意義は非常に大事であるというふうに思っております。
 そして、このTPP十二か国のうちで国内手続の状況というのを見ますと、ニュージーランドは国内手続を終了している、しかし、ほかの国はこれからだということでございます。先ほどお話をしましたように、今回のペルーでの様々な会合では全ての国が国内手続を進めていこうということを表明されたというふうに思います。また、報道によれば、菅官房長官は、トランプ政権スタート後も日本が先頭に立って引き続きTPPについて米国を説得していくというふうに述べられたという報道もありました。自由貿易を守っていくためにも、我が国としては米国を引き続き説得し、TPP協定の国内手続は日本として進めるという方針を変更すべきではないと思っております。
 先ほど総理からも御答弁ありましたが、もう一度お願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119214011X00920161124_011

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2016-11-24

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会