櫻井充の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○櫻井充君 まあ、おいおいどちらに決着が付くのかはこれからの経過を見ていきたいと思います。
 先ほど二之湯議員とのやり取りをお伺いしていて、確かに自由経済に対しては私も全面的に否定するわけではありません。ただ一方で、保護主義が悪かのように総理がよく御答弁されているのですが、どこまでが一体保護主義に当たるのかと、先ほど二之湯議員との議論を聞きながらですね。
 例えば、ガット・ウルグアイ・ラウンドのときに、総量規制から、農水省の説明によると、関税を掛けてガット・ウルグアイ・ラウンドの対策を行ってきたんだと、そういうことでした。その結果、農産品などある程度守られてきたんだと、そう思っていまして、こういったことは保護主義政策に当たるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119214011X01220161205_026

発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2016-12-05

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会