山本有二の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○国務大臣(山本有二君) 今、世界の漁業資源の枯渇が問われております。そして、漁業の保存及び持続可能な管理の重要性がますます高まっているわけでございます。TPP参加国の共通認識の中に、水産資源の保護、これを確保しながら持続可能な漁業を実現したいという気持ちが込められております。
 他方、地域漁業管理機関における議論におきましても、水産資源の保護を強調した議論がなされることもございますけれども、我が国としましては、科学的根拠に基づいて管理していくべき、それが漁業であるというように位置付けておりまして、今後とも、関係国・地域と連携しつつ、この議論を主導してまいりたいというように思っております。

発言情報

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発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2016-12-08

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会