平野達男の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○平野達男君 二〇一一年の三月十一日の十五時から、これは、私が当時内閣府の副大臣のときに、TPPのタスクフォースを立ち上げたときの第一回の会議でした。冒頭の一分、私が開会の挨拶をしたときにもう揺れに揺れていましたから、今日はやめようといって、それでその会合の第一回タスクフォース、二十一分野ごとのタスクフォース終わりました。そこから私はTPPの仕事と離れることになったんですが、このTPP、いろんな思いありますけれども、何とかこれを発効させなくちゃならないと思いますし、そのためにも今参議院は堂々と承認することを強く訴えまして、私の問題を終わらせていただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119214011X01520161209_009

発言者: 平野達男

speaker_id: 8154

日付: 2016-12-09

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会