山本有二の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○国務大臣(山本有二君) まず、GI法で既に相互保護に達したところもございまして、例えばチリ、酒類のみ、お酒のみ、これで相互保護をしておりますし、メキシコ、これも酒類のみ保護を相互でこれは取決めを交わしているわけでございまして、こうした意味におきましては、徐々にこの協定の締結が進んでいくだろう、相互保護が進んでいくだろうと。それを一日も早くすることによって一日も早い日本産品が外国でブランド化できるというように思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2016-12-09

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会