中西哲の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会)

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○中西哲君 それぞれの公述人の御意見にもありました。この委員会でも安倍総理が、米国のトランプ大統領が撤退発言をしたことによって非常に厳しい状況になっているというお話がございました。しかし、安倍総理のお話の中では、自由貿易経済圏を確保するために日本の立場をきっちりとさせておきたいというのが安倍総理の考え方でございまして、与党の考え方でもございます。
 もしも一月にこのTPP、アメリカが脱退する、この枠組みが崩れるということになった場合にも、将来的に日本の人口減を考えた場合に輸出拡大を図らなければならないというのが我々の立場なんですが、根本公述人は、もしもこの今のTPPの枠組みが崩れたときに、RCEPとかそれからFTAAPとか、いろいろもうこの委員会でも名前が出ておりますが、どういう日本はこれから自由貿易圏をつくる構想に持っていけばいいと思われるのか、御意見をお聞かせ願えますか。

発言情報

speech_id: 119214012X00120161125_015

発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2016-11-25

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会