中西哲の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会)

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○中西哲君 安倍内閣ももちろん教育、人、日本がこれだけ明治維新から短期間でばっと一流国になったのは、江戸時代の寺子屋から始まって教育に力を入れてきた結果だという思いで私もおります。どうもありがとうございました。
 次に、住江公述人にお伺いします。もう余り時間ないんですが。
 私自身も医者をやっている友人が何人かいて、最初はTPPに反対だというお話を聞いていたんですが、我が党の作ったQアンドA、自民党が作ったやつで、それで、公的医療保険制度の在り方の変更を求める内容は一切含まれていないというのを、こういうのを見て、それで委員会でのやり取りあるいは政府の話を聞いて、ああそうか、それだったら、医療制度が変わらないのであればという思いでおったんですが。今、住江公述人のお話聞くと、全くそんなものは信用できない、こういうおそれがあるといろいろ聞いたんですが、そこら辺りのギャップを我々自民党が埋めるために、ここをもうちょっとはっきりせいと、もしも次やるとしても。お話し願えませんか。

発言情報

speech_id: 119214012X00120161125_025

発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2016-11-25

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会