石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)
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○石橋通宏君 民進党・新緑風会の石橋です。
先週の我が党の委員、牧山さん、川合さんに続いてこの問題取り上げさせていただきますが、最初に、先ほど太田委員から大変重要な御指摘もあり、今回の無年金問題への対策、これ喫緊の課題だと年金局長からもお話をいただきました。まさにそのとおりだと思います。そのとおりだからこそ、我が党は、施行日、これ四月一日にすべきだということをかねてから指摘を申し上げ、修正動議もこの後提案をさせていただきますけれども、なぜ、じゃ四月一日にできないのかということを繰り返し聞いておるわけですが、やっぱり納得できる説明をいただけません。
昨日もレクで二時間掛けていろいろ質疑させていただきましたけれども、そのときにいただいた説明がその後ひっくり返るという珍事も起きまして、六十四万件のデータを抽出するのに時間が掛かる、十二万件データ抽出に一か月も掛かるので到底間に合わないという説明をされるので、そんなばかな話があるかということで、じゃ、年金機構を呼ぶから年金機構に一体どれだけ掛かるのか説明するように答弁させろと言ったら、慌てて、いや、一か月も掛かりませんでしたという訂正がなされましたが、改めて確認します。
何か昨年の、皆さん御記憶だと思いますが、情報漏えい問題のときのばたばたを思い起こさせるばたばたですけれども、年管審おいでいただいていますが、改めて確認しますが、六十四万件のデータ抽出、これに何か月も何か月も掛かるわけではないということは、これは認めていただけますね。