石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)
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○石橋通宏君 すごく矛盾した話を繕うからそういうふうに苦しい説明をせざるを得なくなります。
もし準備ができるのであれば、もうずっと早くから準備をされている。で、四月一日、本当に先延ばしを法律が成立してするのであれば、それをそのまま八月一日に先延ばしすればいいだけの話で、何でそれをやめて、いずれにしても八月一日なりどこかで施行されるわけですから、準備をしっかり進められて法律施行後すぐに、契約はそうでしょう、でも、準備はできるはずです。準備まで怠って、法律上は四月一日なのにそれをやらずに、これはおかしいじゃないですか。それを正当化する、こういう政治姿勢をするから、ますます国民の中で、年金大丈夫なのか、制度大丈夫なのか、政治はちゃんと私たちのことをしてくれているのだろうか。
先ほどの太田委員に対する、質問、何ですか、無年金者対策、喫緊の課題だ、先延ばしした、でもこれ以上先延ばししてはいけない。だったら四月一日にやるんだ。最大限努力をされればできたはずです。今我々、もうこの時期になって、十一月になってもう少ないからって言っているけれども、まだ本気でやるつもりならできるはずです。抽出作業はできる、発送作業はできる。窓口の体制強化はいずれにしてもやる。これも皆さん言われていることなんです。できるじゃないですか。
もう一度、どうしても絶対にできない理由を教えてください。