石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)
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○石橋通宏君 大臣から今、この議論しっかりしていくことが重要だという答弁はいただきましたが、そのしっかりした議論がされていないのではないかという指摘を我々はずっとさせていただいている。一体改革でも年金の抜本改革の議論をしなければいけないという話をしてきたにもかかわらず、それがなされていないから、こういう形でちょっとちょっと改革、改正はしながらも、でも、これでは結局抜本的な対策できないじゃないかということを指摘をさせていただいているわけです。
一つちょっと確認、局長でも年管審でもいいんですが、通告していなかったのでこれ確認なんですけれども、例えば今、ここの生活保護を受給されている方々で年金を受け取っておられる方々がおられます。この中にも、今生活保護を受給されている方で年金を受け取っておられない方、要は二十五年に達していないので今現時点では年金を受け取っておられない方もそれなりにおられると思いますが、そういう方々、今回十年になって年金を受け取れるようになるわけですが、これって、年金受け取っても結局は生活扶助費から引かれるということで、受け取る絶対額は変わらないということでいいんでしょうか。