新妻秀規の発言 (国土交通委員会)

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○新妻秀規君 三名の参考人の先生、本当にありがとうございました。
 私は、まず杉山先生にお伺いをしたいと思います。
 資料の二枚目に、財投の措置の評価の三点目の論点として緊張関係の構築と挙げられています。今回、財投措置が鉄運機構を通じて行われるので、事業者のJRとの間に適切な緊張関係が構築されて、それが公的支援の意義の確保の担保につながることを期待したいとありました。
 先生、このときにそれぞれのコンプライアンス、ガバナンスがしっかり構築されることというふうにおっしゃいました。この理想的な関わり方、また、このコンプライアンス、ガバナンス、どのような姿を想定されているのかというのをもうちょっと詳しく教えていただければと思います。

発言情報

speech_id: 119214319X00420161110_028

発言者: 新妻秀規

speaker_id: 18274

日付: 2016-11-10

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会