石井啓一の発言 (国土交通委員会)
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○国務大臣(石井啓一君) 福岡市交通局七隈線の延伸工事現場におけます道路陥没につきましては、十一月の二十日の朝に、復旧した道路の状況や陥没したトンネルに通じる立て坑を視察をさせていただきました。陥没現場では、高島市長から、福岡市の関係者一体となって不眠不休で復旧作業に取り組まれたこと等をお伺いをいたしました。まずは、福岡市や地元の建設業者、ライフラインの管理者の方々が非常に素早い対応で復旧を成し遂げられたことに敬意を表したいと思っております。また、陥没したトンネルに通じる立て坑では、現場を維持する観点から、立て坑内の水位を一定に保っている等の説明を受けたところでございます。
これまでもこの七隈線の現場におきましては陥没事故も起こしていると。今回の工事においても、様々な地質調査等を、また設計変更等も行いながらもこういった陥没事故を起こしてしまったということで、改めて、非常に難しい地層、地質であるということを認識をしたところでございます。