藤木眞也の発言 (災害対策特別委員会)

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○藤木眞也君 ありがとうございます。
 被災した市町村は元々予算規模の小さい町が多うございます。是非とも、国からの手厚い補助等々を今後とも十分に検討していただければというふうに思います。
 次に、農業関係で営農再開についての御質問をさせていただきたいと思います。
 被災農家に向けての経営体育成支援事業という事業がございます。倉庫や納屋をなくされた被災農家の方々に対してこのような事業を活用して新たな倉庫なりを取得していただくという事業でございますけれども、申込みの段階で三社からの見積りを取らなくてはいけないというような非常に厳しいハードルがございました。
 国の計らいで、三社が無理だったら理由を付ければ一社でもいいというような流れにはなっているようですけれども、自治体ごとに取扱方が違っているというところがございます。一方の町では一つの見積りでもいいんですけれども、ある町では三つやはり現行どおり取らなくてはいけないというような格差が生じております。その辺を国としてどのように今現状を把握されているかという点をお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119214339X00420161118_022

発言者: 藤木眞也

speaker_id: 26696

日付: 2016-11-18

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会